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「ななつ星 in 九州」の旅乗車レポート     
mar 17 2018
  
8:50 博多駅のラウンジ「金星」に集合。担当取締役始め大勢
のスタッフに迎えられてウェルカムデザート。
9:58 博多駅出発。 
 鳥栖駅では観光協会の出迎えでユ
 ルキャラの接待。

 
乗客の憩いの場。組子の壁面が右側に写り込んで素晴らしい雰囲気。(写真上)
最後尾は一面のガラス張りで、30億円の額縁と呼ばれている。(写真下)
天井はななつ星のマーク。壁面は有田焼の絵等々で豪華でうっとりする。

「ななつ星」での最初の食事。
豪華なランチでどれ一つとって
も普段口に出来ない食材ばか
りだ。
生産者も分っている食材なの
で、あまりの美味しさに後日通
販で買い求めた程。
(トマトはあまり好きではない
が、これは別物だった)

観光のための専用バス。車体の色は列車と同じで、ちなみにナンバーは「7」である。
このバスに乗って有田に観光。有田焼の窯元と有田の町並み、と言っても早い話買い物だが。

途中の駅ですれ違った「ある列車」。列車の中からなのでこんな写真しか。 千綿駅のカメラマンたち。ここは人気のお立ち台。

夕食もまたまた満足。正しく非日常の世界。

夕食後は暫くしてバータイム。
ピアノ、ギターの生演奏やマジック。

流石に通路は狭いが、一部屋ごとに塗装が違う。(写真では良く分らないが)
部屋において興味の的は洗面台。これは柿右衛門窯の作で、こんなものを使えるのも最初で最後。
mar 18 2018
羽犬駅で1時間半近く停車し朝食。
停車時間が長いのでホームから車両を撮影。乗客は誰も降りないのでのんびりと撮影出来る。(編成写真はこちら

今日は1日山鹿観光。老舗のうちわ屋の工房見学。ここのうちわは実用品ではなく、もう美術工芸品で素晴らしい。
昼食はこの地方屈指の人気レストランらしい。今回の旅の最後の食事。毎回贅沢の極めでこれ以上は無い満足感。
食事の後は八千代座。小屋の内部も一通り見学して灯篭踊りの観賞。中々の風情で本番を見たくなる。
これで後は帰るだけ。玉名駅から乗車して博多に向かうが、ラウンジでは最後の交流。2日間はあっという間に過ぎ名残り欲しいのは皆だろう。(玉名駅入線写真はこちら
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