鉄 遍 路(てっぺんろ)  〜撮り鉄日記・2019年

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 新米撮り鉄の撮影日記です。撮影場所の詳細は優れたサイトが沢山あるのでそちらにお任せし、、ここでは主に管理人の個人的な撮影場所の状態を記載します。

 列車名等をクリックすれば写真にジャンプします。だだし、必ずしも当日の写真とは限りません。
feb 1 2019
新富士〜静岡/東静岡駅
 去年の秋にここから富士山をバックに新幹線を写せることを知った。しかし、肝心の富士山が見えないことが続いて四回目でやっと富士山とご対面。
 JRの東静岡駅の連絡通路からなのだが、ガラス越になり、クリアさが一息だがこれは仕方ない。
 
mar 10 2019
品川駅
 東京に所用があったが、上手い具合にこだまの検測日と重なった。しかし、それほどの時間があるわけではないので駅撮り。いままで撮ったことのない品川駅にした。
 しかし、ここは撮りずらい駅。準備時間も少なく、すぐに来たこともあり情けない写真になってしまった。
apr 6 2019
SL銀河いわて幸せ大作戦号 (東北本線)
矢幅ー古舘(矢幅跨線橋
 東北本線で岩手県観光キャンペーン「いわて幸せ大作戦!」にちなみ、「SL銀河」が運行された。東北本線でSLが走行することはあるらしいけど、正式運行は初めてとか。
 関東辺りでは桜の最盛期なので大変悩んだが、結局は次はいつ走るか???。最初で最後もありうるのでこちらを選択した。

 最初は地理的に分かり易い矢幅の跨線橋から。意外と同業者も少なく車も置き場にはさほど困らない。

花巻ー村崎野(豊沢川橋梁)
 ここは10人以上のギャラリーだったが、車の置き場もそこそこあり一安心。

 撮影ポジションは鉄橋より低いのが今一つ残念だが、まあ良くあること。

北上ー六原
 1発目と同じでまたまた跨線橋から。

 ここは電柱も撮影の反対側の右にあるので、1発目よりすっきりとした写真になる。煙もそこそこあった。

前沢ー平泉
 列車を追って車を走らせた。今日はもう駄目かと思っていたが十数人ほどいるお立ち台があった。平泉駅の手前のようだが、車も止めることが出来た。

 カーブの外側からで車体を右に傾けて走っていった。
apr 7 2019
SL銀河いわて幸せ大作戦号 (東北本線)
平泉ー前沢
 平泉バイパスからだが、あちらこちらに同業者が。しかし、車で近ずくのに苦労した。

 やっとのことで車を置き撮影場所を決めたが、列車の通過30分前から雲が広がり、背景の雪山は見えなくなってしまい、やって来たSLも絶気。真横からの撮影なので寂しい絵になってしまった。

石鳥谷ー日詰(北日詰踏切)
 日詰駅手前の踏切から。何分にも地理不案内なのでお手軽ポイントを選んだが、これは失敗。

 日詰駅は停車するので煙は出ない。(泣)

日詰ー紫波中央
 次のポイントは決まっていないのでとにかく追いかけて、同業者が居る所で撮影。
 時間がなくてあっと言う間に走り去った。

 今回はこれで撤収。岩手は釜石線で定期的に走っているので、電化区間の東北本線は地元の人たちはあまり魅力に感じないのか大混雑と言うお立ち台には遭遇しなかった。(自分が知らないだけかも)
may 4 2019
SLぐんま みなかみ号 (上越線)
後閑ー上牧(水沼橋)
 今回の遠征はメインは桜の撮影。沼田市の石割桜が見頃を迎えたのでSLの撮影とのセットと言うこと。

 石割桜や片品村の桜を数本撮影後なので、SLは終点近くの場所で。新幹線の上毛高原駅から国道291号線を水上方面に向かうと水沼橋があるが、ここから県道61号線と上越線がクロスオーバーする地点を俯瞰できる。
 下り列車なので煙を期待したが、残念ながらスカ。ガイドブックの写真は結構吐いていたのに。

岩本ー津久田(第3利根川橋梁)
 桜を撮影してからなので見つけやすい場所を選んだが、ゴールデンウイークでもあり道路は渋滞気味。行き過ぎたら戻るのも困難なので行き過ぎないように気を使った。

 車は路駐しかないが、運よくスペースを見つけることができたが、この先が川で水が流れている。しかし、この場所では手前に木の枝があって被ってしまうが、移動する時間もないので諦めてこのポイントで撮影。
may 5 2019
SLぐんま みなかみ号 (上越線)
群馬総社ー八木原(川久保踏切)
 サントリー榛名工場近くの川久保踏切手前は、サントリーカーブとも呼ばれていて人気のお立ち台。今日も同業者が数人。
 線路の反対側は1人。反対側は定員が少ないがこちら側はかなりのスペースはある。ただ、車は路駐しかない。


敷島ー津久田
 2発目は時間が足らずに失敗作。ポイントへはたどり着いたものの、車の置き場を探しているうちにやって来た。で、結局シャッターを切っただけの写真に終わった。

上牧ー水上(諏訪峡大橋)
 ここも十分な時間が無くて車の置き場に困ったがなんとか・・・。
 
 観光地で人も多いし、ギャラリーも沢山。しかし、新緑の渓谷沿いに黒煙を吐き走行してくれた。満足満足。
may 7 2019
三島〜新富士/浮島
 お馴染みのポイントでレンゲソウと富士山とドクターイエローの三点セットの狙いだったが、残念ながら富士は見えず。

 ならば、なるべく浮島と分からないような写真をと思ったが、浮島そのもの。(泣)
jun 03 2019
豊橋〜三河安城
 家から車で10分足らずのお手軽お立ち台だがそこそこの人気お立ち台で、ドクターイエローの走行時にはいつも数人の同業者や子供ずれのギャラーがいる。

 田植え後のドクターイエローは気が付けば初めて。
 特に際立ったシーンではないが、自分的にはまあまあかな。しかし、何となくモヤモヤが残るのも事実。
jun 16 2019
TRAIN SUITE 四季島 (東北本線)
蓮田ー東大宮
 所用で東京に行ったのでどこかで撮影をと考えたが、梅雨の晴れ間の好天気なので有名お立ち台の”ヒガハス”に。
 普段は車での撮影だが今日は徒歩。蓮田からの歩きはは辛い。

 ここは反対側の方が背景が良いのだが、午後は逆光。やはりギャラリーは順光側を選び10名前後。
jul 05 2019
SL人吉 (鹿児島本線、肥薩線)
一勝地ー球泉洞
 9日(火)に久大本線でSLが走ることになったので、折角ならSL人吉をと思いつきの遠征なれど、前日まで豪雨が続き3日、4日と肥薩線は全面運休らしい。
 大阪を4日のフェリーでの出発も多少躊躇したが、5日からの天気予報はまあまあなので決行した次第。

 別府から時間をかけすぎたので下りを追いかけるのはしんどい。まあ、ここは無理をせずと坂本の道の駅で鮎の塩焼きを。これがまた絶品で撮影前に満足した。(笑)
 昼食をとったり、お立ち台のロケハンやらで時間を潰して、上りは一勝地駅の近辺にした。

 駅からの線路沿いに2〜3のポイントがあったが一勝寺からに。ここからは駅の発車シーンや鹿目川の鉄橋を渡るシーンをやや俯瞰気味に撮影できる。


鎌瀬ー葉木(葉木入線)
 2カット目は葉木駅の鎌瀬側のホーム先端から。
 ここからは煙を出して葉木駅に入ってくるSLを正面から撮ることが出来る。

 今日は少し曇っているし、昨日までの豪雨で川の水も濁っているし、今日の宿は人吉温泉なので2か所で撤収することにした。
jul 06 2019
SL人吉 (鹿児島本線、肥薩線)
葉木ー鎌瀬(葉木トンネル)
 葉木トンネルの出口からはトンネルの向こう側に進入する列車を写すことが出来る。しかし、これは定員は1名と思っておいた方が良い。
 また、夏場だけかもしれないが、前方の崖の草木越しに撮ることになるので、脚立も必須とも思っておいた方が良い。

一勝地ー那良口(那良口入線)
 那良口駅ホームの一勝地寄りの先端から。先客は1名なので計2名。

 駅通過は正面アップも撮り易いが、ここは編成を斜めから写し取った。確かホームにアジサイがあったが花は終わりに近かった。満開だったらアジサイとのコラボだったけど・・・。


人吉ー西人吉(万江川橋梁)
 国道219号線の新万江川橋から上り列車をサイドから。橋には歩道もあるので安全に撮影できる。

 上下とも同じような写真を撮ることが出来るが、いずれも煙はあまり期待しない方が良いかも。


葉木ー坂本
 坂本駅から葉木側100mくらい先の球磨川堤防から。

 坂本駅に停車するので煙は期待できないが、駅に近づいてくる列車を何カットも写すことは可能。

坂本ー段(坂本踏切)
 坂本駅の先の坂本踏切から。

 発車間近かの場所なので爆煙を期待したが、意外にも・・・。期待外れ!!
jul 07 2019
SL人吉 (鹿児島本線、肥薩線)
小川ー有佐(砂川橋梁)
 八代泊だったので鹿児島本線で1カットと思い、小川駅近くの砂川橋梁から。

 今日は曇り空。鉄橋を渡る列車はやはり青空の下で撮りたい。


鎌瀬ー瀬戸石(球磨川第一橋梁)
 2カット目は特に決めてはなく、あまり慌てずに安全運転で国道219号線を走行したが第一橋梁で間に合った。

 第一橋梁は上りは爆煙保証?だが、下りも思いの外の煙でうれしい誤算。


渡ー西人吉(国道219号クロス)
 瀬戸石、海路、吉尾辺りの国道を走行しながら川沿いの列車を撮ろうと思ったが、タイミングが合わないので諦めて国道219号クロスに。

 ここは車を置く場所はあるものの、交通量が多いカーブだし、歩道もないので撮影には注意が必要。

 道路からの俯瞰撮影だが、向かって左側の木の影が少し列車にかかる。こんな場所は陽は射さなくても良いのに皮肉なものだ。

渡ー那良口(那良口踏切)
 上りの最初はくま村湯の駅でお手軽に第二橋梁をとも思ったが、那良口駅の手前の那良口踏切にした。

 ここもS字カーブでの縦位置で正面アップ。見た目は上っているので煙は大丈夫と思っていたが、予想に反して迫力なし。


球泉洞ー白石(告川橋)
 一勝地で10分ほど停車するので球泉洞駅から6〜700m先の告川の鉄橋へ。

 ここは一編成は収まらないが、この時間は順光になる。ただ、ここも煙は期待できない場所のようだ。

海路ー瀬戸石
 下りで失敗したので今度は確実に。車を停める場所が見つかったのが三脚をセットする時間は無いので手持ちで。
 見渡すことが出来る場所は、手持ちの方がカット数を稼ぐことが出来るので後から選ぶ楽しみもある。


瀬戸石ー鎌瀬(球磨川第一橋梁)
 第一橋梁は上りも国道219号線で撮影することが出来たが、ここからはやや後追い気味。

 球磨川の水も三日目になり大分綺麗になって来たが、記録的な豪雨の後なので流れもきつく水鏡は無理だった。


坂本ー段(深水橋)
 国道219号線を坂本駅辺りから5キロくらいで深水橋に着く。

 ここからも球磨川沿いのSLを撮影出来るが、レンガ造りの旧深水発電所の建物とのコラボは肥薩線の一つの象徴とも言えそうだ。(ただ、この時期は線路脇の草木が列車に被ってしまう)

 3日間もいると少しはコツが身に付き、今日は8カットも撮影出来た。天気もまあまあ、水が濁り気味で流れが急なのは仕方ないが肥薩線はこれで撤収した。今度は秋に来てみたい。
jul 09 2019
SL湯けむり号 (九大本線・日豊本線)
豊後三芳ー豊後中川(鮎ヶ瀬踏切)
 今回は湯けむり号が目的だが、天気は曇り空。(梅雨時なので仕方ないが)
 SLの走行も一日限り。それも片道だけなのでどこで撮影するか大変悩んだ。人気ポイントは混雑するだろうし、でも、やはり人気ポイントで撮っておきたい。ジレンマ!!!

 で、結局選んだのは人気ポイントだったが、宿に泊まり朝食をとっていてはポールポジションは確保出来ず。しかし、脚立をセットしての二段目は確保。
 長距離の遠征は鉄道や飛行機で行き、現地ではレンタカーと言うのが楽だが、三脚、脚立の運搬は大変なのでどうしても車になる。

 苦労しての撮影だったが、なんと煙は想定外でスカと言っても良いくらい。


引路ー豊後中村(九重文化センター)
 次は確実に撮るために九重文化センターからの俯瞰撮影にした。

 駐車場も広いので車の置き場も困ることがない(町民の方々には少し迷惑をおかけするけど)お手軽お立ち台とも言える。
 時折小雨がぱらついたが車のすぐ近くに三脚もセット出来るので雨宿りも楽(笑)

 待ち時間には「或る列車」(写真上)や「ゆふいんの森」(写真下)も通過し煙もまずまず。






由布院ー南由布
 ここは由布岳バックの一番期待していたポイントなれど、生憎の曇り空で由布岳は見えず。次があるのかないのか分からないので撮りたかったのだが天気には勝てない。

 同業者も大変多く、ここでも脚立の出番。隣にいた人は自分のより一段高いのを使っていたが、飛行機に積み込んで来たらしい。他にも三脚はあるし、途中の運搬を考えると自分には無理かな。


西大分ー東別府
 あまり期待はしていなかったが、折角なので日豊本線もと。ポイントは高崎山動物園への国道10号線跨線橋からとした。有料駐車場があるし安心して撮影出来るがおびただしい電線が。

 結果論だが大分の発車が30分も遅れたので、他に行った方が良かったかも。当初は予定していなかったので仕方ないが。
aug 22 2019
TRAIN SUITE 四季島 (高崎線)
宮原ー大宮(宮原カーブ)
 身内が東京にいるので時々上京するが、四季島が運行されていればついでに撮影している。しかし、上京は主に新幹線なので四季島も上野駅終点に近い場所になってしまう。今回も大宮に電車で行き徒歩で宮原カーブのお立ち台に。

 真夏ではあったが曇り空で、暑さはそれほどでもないので助かったが、写真は御覧のように灰色の空。発色が難しい四季島の車体カラーも思うような色にはならない。
 おまけに走行時間は10分以上の遅れで(駅で知ったが今日はダイヤが乱れていた)不意打ち。電車移動は三脚や脚立がないので構図は今一。


鉄道-目次